いざという時のために!避難訓練を実施しました。
投稿: HP担当者 (20:22)
本日、校内で避難訓練を実施しました。 今回の訓練は、「給食棟から火災が発生した」という想定で行われました。
🚨 真剣な表情で訓練に臨む生徒たち
「訓練、訓練。給食棟より火災発生――」のアナウンスが入ると、校内は一気に緊張感に包まれました。
生徒たちは速やかにグラウンドへと避難。 1年生から3年生まで、3学年とも本当に一生懸命、真剣な態度で訓練に取り組んでいたのが非常に印象的でした。
全員がテキパキと行動できたため、予定よりもスムーズに人員点呼まで完了することができました。
💡 『天災は忘れたころにやってくる』
昔から「天災は忘れたころにやってくる」と言われています。 災害は、私たちが日々の平穏な生活の中で、その恐ろしさを忘れかけた時に突然やってくるものです。
だからこそ、普段からの「備え」が何よりも大切になります。 万が一の事態が起きたとき、慌てずに「落ち着いて行動できるかどうか」は、日頃の意識にかかっています。
今日の訓練のように、いざという時も、冷静に行動できるよう、日頃の防災意識をさらに高めていきましょう。
ご家庭でもぜひ、今日の避難訓練の様子をお子さまに聞いてみてください。あわせて「もし家で火災や地震が起きたらどうするか」など、家族間の防災ルールについて話し合うきっかけにしていただければ幸いです。