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笑顔と「おいしい!」が溢れる教室。1年生のフルーツ白玉作り♪ 

今日は、1年生の家庭科の授業で行われた、楽しさいっぱいの調理実習の様子をお届けします。

 

中学校に入って初めての調理実習。今回挑戦したメニューは、これからの季節にもぴったりな爽やかなデザート「フルーツ白玉」です!

エプロンを身にまとった生徒たちは、少し照れくさそうにしながらも、どこかワクワクした表情。 班の仲間と役割を分担しながら、白玉粉をこねて、ひとつひとつ丁寧にまあるいお団子に丸めていきます。

 

 

お湯を沸かした鍋に、丸めた白玉をそっと入れていくと……。

「あ、ぷかぷか浮いてきた!」

そう、お湯の底から白玉がぷかぷかと浮き上がってきたら、大成功のできあがり合図です! 鍋をじっと見つめていた生徒たちの顔に、一気に笑顔が広がりました。

きれいに冷やした白玉を、色とりどりのフルーツやシロップと一緒に器へ盛り付けたら、待ちに待った試食タイムです。

 

自分たちで協力して作った白玉の味は格別だったようで、一口食べた瞬間、教室のあちこちから「おいしい!」「もちもちしてる!」という嬉しそうな声が響き渡りました。

終始、たくさんの「おいしい」の声と輝く笑顔に包まれた、とても素敵な調理実習になりました。

今回の調理実習で、クラスの絆もぐっと深まったようです。ぜひお家でも、今日の調理実習の思い出を話題にしてみてくださいね!

 

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