学校ブログ

大阪ではあまり見られない雪が舞い散る中、高石中学校校区の3小学校のみなさんに来てもらい、学校紹介を行いました。

寒さを心配していましたが、小学生のみなさんは元気いっぱい!どのクラブ体験も元気に活動してくれていてホッとしました。

中学生たちが一生懸命後輩指導しているようすがもうすぐ先輩になることを感じさせてくれました。

春の訪れとともに、小学生のみなさんが高中生として入学してきてくれるのを心待ちにしたいと思います。

 

 

 

 

1月29日(水)に高石市社会福祉協議会の多くの方にご協力いただき、車いす・点字・高齢者疑似・アイマスクなどの体験と、認知症サポーター養成講座を受けました。

障がいを持つ人や高齢の人たちの気持ちを考えるいい機会となりました。気づいたことや学んだことを、行動につなげていけるようになってほしいです。

1月16日(木)、20日(月)の2日間、加茂小学校の栄養教諭の畑中先生に来ていただき、給食や食品ロスについて考える授業を受けました。

高石中学校での給食のご飯や牛乳の残量のクイズに始まり、残量を減らすためにどんなことができるかを考え、みんなでアイデアを出し合いました。

畑中先生から「盛り残し」を減らす方法を教えもらったので、各クラスでやっていきたいですね。

12月11日(水)の5・6時間目、「あすチャレ!ジュニアアカデミー」(主催:日本財団パラスポーツサポートセンター)より伊吹祐輔さんを講師に迎え、3学年全体に授業を行っていただきました。

伊吹さんのこれまでに歩んできた人生のお話を聞かせてもらいました。

特に印象的だったのが、【社会が作りだした障がい=悩みはみんなの工夫でなくすことができる!】という言葉でした。それができれば誰もが輝ける人生を送ることができる…。

すべてがうまくいかずとも、そんな社会になるように私たち一人ひとりがチャレンジを続けていきたいですね!

  

天気が少し心配されましたが、晴れて穏やかな「マラソン大会」日和の一日となりました。

みなさんの走り切れるかな…と心配そうな面持ち、必死にがんばる姿、走り切ったあとの笑顔、

どれも素敵な思い出になりました。

特に3年生の力強い走りに驚かされました!

来年、1・2年生のカッコいい姿を見られること期待しています。

  

2日の6時間目、「キャリア教育講話」として、香川大学の金綱先生にお越しいただき、お話を聞かせてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

先生の留学時の経験のお話を中心に、今後の生きる指針を考える時間となりました。

自分と自分の未来に向き合うための時間になってくれればいいなと思います。

 

◆ 自由とどう向き合うか…誰かに何かを強制されることはない、その分、サボりたい衝動に打ち勝てるかが大切

◆ 価値観の差…自分にとっての当たり前が、他人の当たり前ではないことを自覚しよう

 

 

渦の道では16:20が中潮の予報、すこし渦が巻いているのが見えた!とのことでした。

今日は風が強く、少し寒く感じたようです。

1年生は時間通りに行動できており、早めに出発できているようです。

これからバスに乗り、宿泊ホテルに向かいます。

この後もみんなで食事、レクリエーションとまだ楽しい1日は続きます。

元気に過ごしてほしいと思います。

     

広告
031493
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る