【2年】方程式を使ってスマホのプランをおすすめしよう
数学の授業でこれまで学んだ方程式を使って、お客にあったスマホのプランを選び、おすすめしてみました。
まずは、基本料金+ギガ分で値段がそれぞれ変わるA・B・Cのプランを式で表してみました。すると、あるギガ数を超えると、お安いプランだと思っていたAプランがBプランより高くなり、さらに、そこそこなBプランが一番高いCプランより高くなることに気づきます。ここでこれまでに学んだ方程式を使って、「Aプランがお得なのは何ギガまでか?Bプランは?」など近くの人と話し合う様子が見られました。
先生から、「では、次の人たちがお客さんで来たときに、みんなはどのプランをおすすめする?お客さんA~Hの中から一人選び、その人にセールスしてみよう」という課題が出ました。ロイロノートを使って、「A・B・Cプランのどれがこのお客さんには合っているかな?」とYチャートに整理しながら、最終的に一人のお客さんを選び、数学的根拠に基づいてセールスする内容をまとめていきます。
面白いのは、同じ数学的な根拠を用いながらも、そのお客さんの背景や普段の生活を考えてAプランをおすすめする班が出てきたり、Bプランをおすすめする班が出てきたりしたことでした。
自分たちの身近な生活にある「数学」に、学びを楽しむ様子が見られました。
【 まとめる★★ あらわす★★ たのしむ★★ 】